【学習】小学生の英語「必修化」で「英語嫌い」が増加…700単語を4年間で詰め込み、中学校ではそれらすべて学習済み前提で授業が進む

【学習】小学生の英語「必修化」で「英語嫌い」が増加…700単語を4年間で詰め込み、中学校ではそれらすべて学習済み前提で授業が進む

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1: 名無しの時事ネタ 2024/05/07(火) 11:35:53.55 ID:??? TID:choru

 英語が小学校で正式な教科として扱われるようになったのは2020年度からですが、これまで小学校で教えてきた教員たちは教員免許取得時に英語の指導法は学んでいません。そこで頼りにされたのが「ALT」でした。千葉県の自治体などではこの「ALT」に加えて日本人教員の指導力を強化するべく、教員の指導を担うティーチング・アドバイザー(TA)を各校に派遣するところもありました。

 英語学習のスタートは小学3年生からとなりましたが、この時点ではまだ教科ではなく「外国語活動」となっています。小学4年生までは教科ではないため、成績もつきません。成績がつくのは高学年となる小学5年生から。ゲームや歌などで英語に親しむための取り組みの多かった3、4年生の時とは違い、高学年は読み書きの学びもスタートします。

 覚える単語数は3年生から6年生までの4年間でおおむね600語から700語。そして、中学ではこれらの単語はすでに学習済みとして扱われ、授業が進んでいきます。しかし、小学校英語の指導力にはまだばらつきがある状態です。漢字ほど丁寧な指導は行われないまま、中学へと送り出されるケースも見られます。都内の私立中学で教える英語教諭は「小学校での英語指導は質の確保がまだおぼつかないため、英語嫌いを増やしてしまうという懸念がある」と漏らします。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/02bacf2ff43ef5caecb85ee8dc5eea6353c0c262?page=1


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