【社会】「殺されてもおかしくなかった」 海外売春の女性、おびえた日々―ホストで借金、やむなく渡航 逃げ場なし、首を絞められることも

【社会】「殺されてもおかしくなかった」 海外売春の女性、おびえた日々―ホストで借金、やむなく渡航 逃げ場なし、首を絞められることも

この記事を読んで、海外で売春をしている女性たちが抱える恐怖や絶望の現実を改めて知ることができました。彼女たちが安心して新しい人生を歩めるよう、社会全体で支える仕組みが整備されていくことを願います

1 ぐれ ★ :2024/05/09(木) 20:54:35.63 ID:aKvgZ/zN9

※時事通信 社会部2024年05月09日15時47分配信

 東京都内に住む女性は昨年6月、ホストクラブで抱えた借金の返済のため、売春エージェントのあっせんで海外に渡った。地下の部屋で、乱暴に扱われながら客の相手をする日々。「言葉も通じず、いつ*れてもおかしくなかった」と当時を振り返った。

 派遣されたのはマカオの売春施設だった。約束された報酬は1時間3万円。着物のような衣装を身にまとい、夕方から朝まで客前に立った。指名されると客の男性と別室へ。1日に5~6人を相手にした。

 逃げ場のないホテルの地下の部屋で、客に避妊を拒まれたり、首を絞められたりした。「拒否しても通じない。*れてしまう」。抵抗を諦め、行為が終わるとひたすら体を洗い流した。1週間ほどで耐えられなくなり、自費で航空券を購入し逃げるように帰国した。

 きっかけは昨年1月、初めて訪れた東京・歌舞伎町のホストクラブだった。いつも動画サイトで見ていた人気ホストは、あからさまに好意を示し、プレゼントもくれた。地元に帰った後も毎日連絡を取り、店を訪れる交通費やホテル代を負担してくれたこともあった。結婚をほのめかされ、一緒に暮らす約束もした。「付き合っていると思っていた」。

 一方で、ホストは「売り上げを助けて」と要求をエスカレートさせた。「持っているカードを全部出せ」と客前で怒鳴られて勝手に決済され、支払額が月1000万円に上ったこともあった。支払いに窮すると、「月に800万円稼ぐ人もいる」と海外売春を勧めてきた。「行きたくない」と言うと怒鳴られた。追い詰められ、紹介された売春エージェントに連絡した。

 帰国後、報酬は支払われなかった。女性は「ホストに直接渡ったのでは」と推察する。疑念が深まり、ホストとは会うのをやめた。

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https://www.jiji.com/sp/article?k=2024050900366&g=soc#goog_rewarded

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